無意識の反応から抜け出す|Day41 「思い出す」という習慣

Day41:思い出す習慣

今日は、日常のドラマに知らず知らずのうちに飲み込まれ、翻弄されている自分に立ち止まるための視点をお伝えします。

「もしかして……?」と疑問がよぎった瞬間、あなたはすでに無意識の眠りからそっと目を開き、客観視が始まっています。


78日間の旅、41日目のテーマは「『思い出す』という習慣


現実というドラマに没頭して自分を見失いそうになったとき、そこから静かに“目覚める”ためのコツをお話しします。

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ドラマの中の「役者」から「観客」へ

私たちは日常生活の中で、起きた出来事に対して無意識に反応し、感情をすり減らしてしまいがちです。これをトランサーフィンでは「眠っている状態」と呼びます。

普段の私たちは、スクリーンの映像(現実)に夢中になりすぎて、自分が舞台上の役者だと信じ込み、右往左往して振り回されています。

けれど本当のあなたは、スクリーンの外側に座る「観客」でもあります。

「あ、今ドラマに没頭しすぎていたな」と思い出した瞬間、あなたはペンデュラム(振り子)の支配から離れ、自由な選択ができる位置に戻ります。

41日目のテーマ:『思い出す』という習慣

無意識の眠りから覚め、現実を扱う側に戻るための視点です。

・嫌なことが起きたとき、すぐ反応する前に「これはゲームの一場面だ」と思い出す
・「今、自分はどういう感情で、何に反応しているのか?」と、自分を後ろから眺める視点を持つ
・「思い出す」こと自体を習慣にするために、日常の中に小さなきっかけ(アンカー)を作る

41日目の実践:心のアラームを鳴らす

今日は、1日のうちに何度も「自分は今、起きているか?」と自問してみてください。

例えば「スマホを見るたび」「お茶を飲むたび」など、日常の動作をきっかけにして「あ、いま私は無意識の流れに引っ張られているな」気づく練習をします。

それは、

  • 無意識に反応している

  • 感情に飲まれている

  • 自動運転のように動いている

  • 外側の出来事に引っ張られている

といった “気づかずに流されている状態” のことです。

そして、イライラしたり、焦ったりしている自分に気づいたら、それだけで大成功です!


気づいた瞬間、あなたは感情の渦から外へ出ています。その静かな視点こそが、望むバリアントへ舵を切るための「操縦席」です。

💗 魔法のキーワード

あなたは出来事の渦中にいながら、同時にそれを眺める観客です。

私は、今に意識を戻し
静かに現実を見渡す

反応するのをやめて、ただ気づくだけ。

「思い出して」いる間、あなたは世界の主人であり、望むバリアントへと軽やかに舵を切ることができます。

📋 41日目のポイント

・テーマ: 「思い出す」という習慣(客観的視点)
・意 識: 感情の波に飲まれそうな自分を、一歩引いて眺める
・実 践: 日常の動作をきっかけに「今、自分は目覚めているか?」と確認する
・目 標: 無意識の反応を抑え、意図的な選択ができる状態を保つ

🌸Jasmineより 旅の途中のひとこと

私も最初は
「あ!また怒っちゃった」
「また焦ってた」
と後から気づいてばかりでした。

でも、それでいいんです。


後からでも「気づけた」ということは、その瞬間は「目覚めていた」という証拠。

「思い出す」回数が増えるほど、現実に振り回されるのではなく、自分が現実を乗りこなしている感覚が強くなっていきますよ🍃

1日で完璧じゃなくて大丈夫
ざっとほどよく、自分のペースで歩きましょう

この旅では、私なりの解釈を交えてお伝えしています

もし「正しく学びたい」と感じたときは、
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次回、42日目:「固定観念を打ち破る」

明日もまた、この場所でお会いしましょう。

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