世間の荒波の中でも進路を失わない|Day63 意図の舵を取る
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人生という荒波に流されるのはもう終わり。今日からあなたは、自分の運命の「航海士」になります。
私たちはつい「どうなるんだろう?」と展開を心配してしまいますが、トランサーフィンでは、展開を待つのではなく「決める」ことが鍵となります。
78日間の旅、63日目のテーマは「意図の舵を取る」
望むバリアント(現実)へと正確に船を進めるための、舵さばきについてお話しします。
「この方向で良いのか?」という疑いを超えて
舵を切り始めたとき、多くの人が「本当にこの道で合っているのか?」という不安に襲われます。
途中で思うようにいかない出来事が起きると、すぐに失敗を恐れ、舵を放したくなってしまうのです。
しかし、そこで疑いや心配を始めることこそが、船を迷走させる原因になります。
意図の舵を取るとは、「たとえ何が起きても、私はこの方向へ行く」と静かに決定し続けることです。
一時的な逆風や波の荒れに一喜一憂する必要はありません。最初に「この方向だ」と決めている限り、どんな回り道に見える状況も、目的地へたどり着くためのプロセスの一部に変わります。
舵をしっかり握り、行き先を意図したとき、世界はその方向に合わせて動き出します。
63日目のテーマ:意図の舵を取る
受け身の姿勢を捨て、自らの人生を能動的に動かしていくためのステップです。
63日目の実践:不都合な展開も「航路の一部」とする
今日は、もし計画通りにいかないことや嫌なことが起きても、「それでも私は、この方向へ進む」 と静かに意図を握り直してみてください。
- ミスが起きる
- 予定がキャンセルされる
- 心がざわつく
- 結果が出ない
- 誤解が生まれる
どんな出来事があっても、最初に決めた方向から離れないこと。これが「意図の舵を取る」という姿勢です。
“ぶれない舵さばき”を続けることで、あなたは外側の状況に左右されない、強く静かな意図の持ち主へと育っていきます。
💗 魔法のキーワード
あなたは観客ではありません。自分の人生という舞台を動かす、演出家であり、主演なのです。
自分で舵を切っていく
たとえ周囲が荒れていても、舵がしっかりしていれば迷うことはありません。
意図を向ける先が、次の現実になります。自信を持って、あなたの望む光の方へと舵を切り続けましょう。
📋 63日目のポイント
🌸Jasmineより 旅の途中のひとこと
「舵を取る」って聞くと、すごく力が入りそうですが、実はその逆なんです。
ガチガチに握りしめるのではなく、リラックスして、ただ「あっちへ行こう」と方向を決めるだけ。
途中で不安になったり、「これでいいの?」と迷ったりしても大丈夫。どんな波も、進む力となり、正しい方向へと導いてくれます。
答えが出た瞬間、あなたの船はもう正しい方向を向いていますよ🍃
1日で完璧じゃなくて大丈夫
ざっとでも、じっくりでも、自分のペースで歩きましょう
この旅では、私なりの解釈を交えてお伝えしています
もし「正しく学びたい」と感じたときは、
78日間トランサーフィン実践マニュアル へ
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