願いを手放し、結果を選ぶ|Day55 決定者の考え方
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「叶えたい」と願うのをやめた瞬間、あなたは現実を自由に書き換える「決定権」を手にします。
今日は、その鏡を自在に操るための、最も強力なスタンスについて深めていきましょう。
78日間の旅、55日目のテーマは「決定者の考え方」
「そうなってほしい」という願いを捨てて、ただ「そうなる」と判を押す強さを持つステップです。
鏡は、あなたの「決定」を待っている
世界という鏡は、映像の内容をジャッジしません。善い悪いに関係なく、あなたが差し出した映像(思考や意図)を正確に映し出すだけです。
もし「叶うといいな」と思っているなら、鏡は「叶うといいなと願っている(=まだ叶っていない)あなた」を正確に映し続けます。
これを変える唯一の方法は、あなたが「決定者」になることです。
決定者は、まるで売店で新聞を買うときのように、あるいはレストランでメニューを注文するときのように、「私はこれを受け取る」と静かに確定させます。
「手段(どうやって)」に頭を悩ませるのをやめ、結果だけをわしづかみにする。「そうなる」と決めた瞬間、鏡はその映像を拒むことができず、現実に反映せざるを得なくなるのです。
55日目のテーマ:決定者の考え方
願望を「決定」へと昇華させ、世界に対する主導権を完全に取り戻すステップです。
55日目の実践:決定の「判」を捺す
今日一日は、自分の望みに対して「でも、どうやって……?」という疑いが湧いたら、こう言い聞かせてください。
「どう進むかは世界にお任せ。私はただ、これを受け取ると決めておけばいい」
そして、すでにそれが叶ったあとの人のような、静かで落ち着いた振る舞いを心がけてみてください。
大喜びするのではなく、「当然、そうなるよね」という当たり前の感覚です。
「当然だ」という波動が鏡に届いたとき、現実は音を立てて動き始めます。
💗 魔法のキーワード
鏡はあなたの注文を待っています。曖昧な願いではなく、明確な「決定」を届けましょう。「決めた」と言い切った瞬間、世界のどこかで道が作られ始めます。
鏡に望む結果を渡す
鏡が映像の内容を正確に伝えるように、あなたの「決定」もまた、寸分の狂いなく現実に反映されていくのです。
📋 55日目のポイント
🌸Jasmineより 旅の途中のひとこと
「決定者になる」って、大ごとのように思えて、実は一番すっと楽に進める生き方なんです。
難しいルート計算は全部世界にお任せして、自分は「あそこに行く!」って決めるだけでいいんですから。
そして、その決定を世界に渡すときは、とてもシンプルです。
鏡(現実)に向かって「こうしてほしい」とお願いするのではなく、「はい、これ(結果の映像)を映して」と素材を渡すイメージですね。
移行作業でバタバタしていても、「最高の結果になることは決まっている」って思えば、心にスッと余裕が生まれます。
人生の決定権は、いつだって自分の内側にあります。
自信を持って、堂々と「最高の未来」に判を捺してあげてくださいね🍃
1日で完璧じゃなくて大丈夫
ざっとでも、じっくりでも、自分のペースで歩きましょう
この旅では、私なりの解釈を交えてお伝えしています
もし「正しく学びたい」と感じたときは、
78日間トランサーフィン実践マニュアル へ
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