もう苦手な人に振り回されない|Day47 共依存的な関係
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「どうしても嫌だ!」と強く拒絶した相手や出来事ほど、なぜか何度も目の前に現れてくる—— そんな経験はありませんか?
嫌いな人・苦手な相手・不快な出来事に意識を奪われ続けることも、一種の“共依存的な関係”と言えるのです。
78日間の旅、47日目のテーマは「共依存的な関係」
現実という鏡から「嫌いなもの」や「苦手な人」を消し去るための、たった一つの方法を学びましょう。
嫌悪感という強力なマグネット
トランサーフィンの世界では、何かに強い感情(怒り、不満、恐怖、執着)をぶつけると、そこに「過剰ポテンシャル」が発生します。
「あの人だけは無理!」
「なんでこんなことが起きるの?」
「もう嫌だ!」
こうした強い拒絶は、実はその相手や出来事を強力に引き寄せる注文になってしまうのです。
潜在意識は肯定・否定を区別せず、あなたが強く意識したものを、そのまま現実に映し出します。
嫌いなものを拒絶すればするほど、世界という鏡は「はい、あなたはこれが嫌いなんですね(=これに注目しているんですね)」と、それを何度も目の前に映し出してしまうのです。
47日目のテーマ:共依存的な関係
自分を縛り付けているネガティブな執着から自由になり、エネルギーを整える視点です。
47日目の実践:意識のシャッターを下ろす
もし今日、あなたを不快にさせる出来事や人物が現れたら、こう自分に言い聞かせてください。
「私は、この状況にエネルギーを注がない」
相手を説得しようとしたり、怒りで自分をすり減らすのは「共依存」の罠にはまっている状態です。
代わりに、その状況をただの「風景」として受け流し大好きなこと・ゴールの映像に意識を戻しましょう。
執着を手放し、その対象に対して「どうでもいい」と完全に中立になったとき、過剰ポテンシャルは消滅します。
すると、その不快な現実はあなたの世界から自然にフェードアウトしていくのです。
💗 魔法のキーワード
不快なものとの共依存を断ち切り、ただ自分の愛するものへと視線を向けてみましょう。
私を縛っていた鎖は、ほどけていく
世界はあなたの注目を浴びたがっています。
ネガティブなものに貴重なエネルギーを渡す必要はありません。
📋 47日目のポイント
🌸Jasmineより 旅の途中のひとこと
「苦手な人のことばかり考えてしまう」
「嫌な出来事が続く」
そんなときは、心のどこかで相手にエネルギーを奪われている状態なんですよね。
最初は難しくても「ま、いっか」を合言葉にしてみてください。
そしてもうひとつ、そっと添えてあげたい言葉があります。
「相手を許さなくていいんですよ」
「許しましょう」と言われると、どうしても心が抵抗してしまうことがありますよね。
でも、トランサーフィンの考え方では、許す必要はありません。
ただ、あなたの貴重なエネルギーをその人に渡すのをやめるだけでいいんです。
自分自身が軽やかになれば、世界はもっと素敵なギフトで満たされていきますよ🍃
1日で完璧じゃなくて大丈夫
ざっとほどよく、自分のペースで歩きましょう
この旅では、私なりの解釈を交えてお伝えしています
もし「正しく学びたい」と感じたときは、
78日間トランサーフィン実践マニュアル へ
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