どちらの道に進むかを決定する|Day37 コーディネーションの原則

Day37

起きた出来事に、つい「最悪だ」とラベルを貼っていませんか?

その解釈ひとつで、あなたの人生は別のレールへと分岐していきます。


同じ出来事でも、選ぶ意味によって未来の流れはまったく変わるのです。


78日間の旅、37日目のテーマは「コーディネーションの原則

どんなトラブルさえも、あなたの選ぶ解釈によって“良い流れ”へと分岐させるテクニックを身につけましょう。

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不運に見える出来事は「分岐点」

人生には、予期せぬトラブルや嫌な出来事が訪れることがあります。

多くの人はそこで「ついていない」と感じ、その気持ちのまま現実を進めてしまいます。

すると鏡の世界は、その内側の状態をそのまま映し返し、同じ流れが続いていきます。

けれど、分岐点は出来事そのものではなく、あなたが選ぶ解釈のほうにあります。

どんな出来事であっても、どの意味を選ぶかによって、現実の向きは静かに変わっていきます。

だからこそ、どんなに不都合に見えることでも、「これは自分にとってプラスに働く流れだ」と選び直すことができます。

この選択が、現実のラインを切り替えるスイッチとなり、あなたは不運のラインから外れ、成功へと続くバリアントのラインへと乗り換えることができます。

37日目のテーマ:コーディネーションの原則

この原則を一言でいうと「起きた出来事に対する自分の解釈を、自分で選び直す」というルールです。

通常、私たちは「良いことが起きれば喜び、悪いことが起きれば落ち込む」という、出来事に対する反応(リアクション)の中で生きています。

しかし、トランサーフィンでは、出来事そのものに意味はなく、その後の展開を左右するのはあなたの解釈という分岐点だと考えます。

思考のアルゴリズム

1. 予期せぬ出来事(特にネガティブに見えるもの)が起きる
2. 脳が「これは悪いことだ」と判断しようとする
3. ここでコーディネーションを発動!
4. これは自分にとって「都合の良い展開だ」と強引に決める

37日目の実践:解釈を選び直す合図を送る

今日、もし思い通りにいかないことが起きたら、心の中でそっと「これはどんな幸運につながるだろう」と問いかけてみてください。

例えば:電車が遅れたとき
たとえば、急いでいる日に電車が遅れたとします。
普通なら「最悪…」と思ってしまうところを「これはどんな幸運につながる?」 と問いかけてみる。

すると意識は、

・ 事故に巻き込まれずに済んだのかもしれない
・ 今日はゆっくり進めという合図かもしれない
・ その遅れのおかげで、後で良いタイミングに出会うかもしれない

そんな“別の流れ”を探し始めます。

この受け取り方の切り替えこそが、現実の分岐点になります。

💗 魔法のキーワード

出来事の意味は状況そのものが決めるのではなく、あなたがどの方向へ“分岐させるか”によって変わっていきます。

私は、良い流れを選ぶ
そこに分岐が生まれる

📋 37日目のポイント

・テーマ:
コーディネーションの原則(意図の調整)
・意 識:
出来事ではなく、解釈が分岐となり、未来の流れを選び直せる
・実 践:
不都合なことが起きても「これも(良い方向へ行くための)流れの分岐だ」と宣言する
・目 標:
不運の連鎖を断ち切り、望むラインへ切り替える

🌸Jasmineより 旅の途中のひとこと

トランサーフィンの世界では、人生は一本の道ではなく、無数のレールが重なり合う“可能性の束”だと考えます。


嵐が吹いても、あなたが「これは追い風だ」と受け取った瞬間、その出来事は別のレールへと分岐し、あなたを前へ運ぶ流れに変わります。


どんな嵐も「追い風だ」と選べば、あなたを進ませる力へと姿を変えてくれます。


その風に乗るために、まずはひと息ついて心をゆるめてください。


あなたが緩むと、世界もあなたに合わせて軽くなりますよ🍃

1日で完璧じゃなくて大丈夫
ざっとでも、じっくりでも、自分のペースで歩きましょう

この旅では、私なりの解釈を交えてお伝えしています

もし「正しく学びたい」と感じたときは、
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次回、38日目予告:「世界は私を気づかってくれる」

明日もまた、この場所でお会いしましょう。

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