心の自動反応に気づく|Day31 牡蠣のような反応

Day31

昨日は「世界よ、私をどうぞお好きなように!」と、世界が導くルートに任せるという話でした。

でも、穏やかに過ごそうと思っていても、不意に嫌なことが起きるとつい感情が揺れてしまいますよね。

78日間の旅、31日目のテーマは「牡蠣のような反応

外部からの刺激に対して、無意識に「ギュッ」と心を閉ざしてしまう自動反応に気づき、自分の主導権を取り戻すお話です。

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無意識の心のシャッター

誰かにチクリと嫌なことを言われたり、思い通りにいかない状況に直面したとき、私たちの心はまるで「牡蠣(カキ)」のように、反射的に殻を閉じてしまいます。

これが、トランサーフィンでいう『自動反応』です。

イラッとしたり、ムッとしたり、あるいは落ち込んだり……。

これは、自分の意志で選んでいるのではなく、刺激に対して勝手にスイッチが入ってしまう自然な反射です。

この自動反応に巻き込まれているとき、私たちは自分のエネルギーを外側の出来事に差し出してしまっています。

31日目のテーマ:牡蠣のような反応

大切なのは、反応そのものを止めることではなく「あ、今自分は反応しようとしているな」と一歩引いて気づくことです。

湧き上がった勢いに引きずられず、外側に振り回される立場から、自分の位置へ戻れるようになることです。

・ 不快な刺激が来ても、すぐに言い返したり落ち込んだりせず、数秒待ってみる
・ 不機嫌な波が来ても、その波に乗らずに静かにやり過ごしてみる
・ 心の中で「これは本当に反応する必要がある?」と問いかけてみる

31日目の実践:反応の前に「ひと呼吸」

感情の波に飲み込まれる前に、ほんの少しだけ間をつくる練習です。

1. 覚醒: あ、スイッチが入った!と心の中でラベルを貼る
2. 観察: 怒っている自分を、観客席から眺めるような感覚を持つ
3. 選択: さて、このまま不機嫌を続ける?それとも美味しいお茶でも飲む?と自分に聞き直す

💗 魔法のキーワード

私は、心が動いたあとに
どう在りたいかを選び直す

反応をやめることは、エネルギーの浪費を防ぐこと。

あなたが穏やかでいれば、鏡(現実)もまた、穏やかな結末を映し出さざるを得なくなります。

📋 31日目のポイント

テーマ:牡蠣のような反応(無意識な自動反応の防止)
意 識:刺激と反応の間に「スキマ」を作り、観察者になる
実 践感情に飲み込まれそうな瞬間ほど、深く呼吸して落ち着きを選ぶ
目 標:外部の出来事に振り回されない、不動の自分を確立する

🌸Jasmineより 旅の途中のひとこと

嫌なことを言われた瞬間、私たちの心はまるで牡蠣のように“ギュッ”と殻を閉じるように反応します。


これは、ただの自然な反射なんです。


人間の脳は、驚き・怒り・不安を感じたとき、0.2秒以内に身体を守るための反応を起こすようにできています。


• ビクッとする

• 心がキュッと縮む

• 反射的にムッとする


つまり、これらは止められない生理反応。


だから、殻が閉じること自体は悪くないし、むしろ「正常に働いている証拠」です。


大切なのは、殻が閉じたあとに「あ、いま閉じたな」と気づけること。


その小さな気づきが、あなたを出来事の渦からそっと外へ連れ出してくれます🍃

1日で完璧じゃなくて大丈夫
ざっとでも、じっくりでも、自分のペースで歩きましょう

この旅では、私なりの解釈を交えてお伝えしています

もし「正しく学びたい」と感じたときは、
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次回、32日目予告:「決定者の意図」

明日もまた、この場所でお会いしましょう。

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