出来事の意味を選び、世界を味方につける|Day21 判決を下す
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嫌なことがあった時、つい「最悪だ…」と落ち込んでしまいませんか?
実はその瞬間のあなたの「反応」こそが、次の現実を予約しているとしたら……。
78日間の旅、21日目のテーマは「判決を下す」
出来事に振り回される「被害者」ではなく、その出来事にどんな意味を持たせるかを自ら決める「内なる決定者」の視点を持つ練習です。
現実は、あなたの「解釈」を待っている
私たちは無意識に、起きた出来事に対して「良い・悪い」という判決を下しています。
例えば、楽しみにしていた予定がキャンセルになった時。「やっぱり私は運が悪い」という判決を下せば、世界は「運が悪い証拠」を次々と見せてくれます。
トランサーフィンでは、この「条件反射のような判断」をいったんを止めます。
どんなに不都合に見えることでも、「これは自分にとってプラスになることだ」と自ら判決を下して(決めて)しまうのです。
あなたがそう決めた瞬間、現実はその「判決」に従って良い方向へとハンドルを切り始めます。
21日目のテーマ:判決を下す
現実は、あなたが下した判決をそのまま映し出す鏡です。常に自分にとって有利な前提を「予約」しましょう。
・「なぜこんなことが起きるの?」と嘆く前に「これもきっと良い方向につながる」と先に決めてみる
・不都合の中にも、あとで意味が分かるヒントがあるかもしれないと見てみる
・最後に意味をつけるのは自分だと思い出す
21日目の実践:不都合なことに「有利な判決」を出す
今日は、何かが起きた時の「第一印象」に飲み込まれず、自分に有利な判決を下してみましょう。
💡 例えばこんな風に:
1. 失敗をしたとき:
「ダメだ」と責める代わりに、「これで成功へのデータが揃った。ラッキーだ!」と判決を下す。
2. 嫌なことを言われたとき:
「ムカつく」で終わらせず、「これで余計な重要性が落ちて、身軽になったぞ」と無理やりにでもメリットを見つけて判決を下す。
💗 魔法のキーワード
出来事の意味を
最後に決めるのは、私
最後に決めるのは、私
出来事に意味を与えるのは、他の誰でもないあなたです。常に自分に有利な判決を下し、世界を味方につけましょう。
📋 21日目のポイント
・テーマ:判決を下す(解釈の自由)
・意 識:「起きたこと」よりも「どう解釈するか」が未来を決める
・実 践:どんな出来事も「これは自分にとって有利だ」と宣言する
・目 標:受動的な反応から、能動的な選択へ切り替える
🌸Jasmineより 旅の途中のひとこと
最初は、嫌なことに対して「いいことだ!」なんて思えないのが普通です。だから無理にポジティブにならなくて大丈夫。
「今は分からないけれど、きっと後で意味が見えてくる」と決めておくだけでいいんです。
すると後になって、「あの出来事があったから、こうなったんだ」と腑に落ちる瞬間がやってきます🍃
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