いま見えてる現実は、もう終わった映像にすぎない|Day7 鏡に映っているのは幻影
- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
昨日は、どんなブーメランを投げましたか?
ふとした瞬間に感謝を放つ。その心地よさが、あなたの世界を少しずつ変え始めています。
78日間の旅、7日目のテーマは「鏡に映っているのは幻影」
今、目の前に広がっている現実は、実は「過去のあなたの思考」が映し出されたもの。それ自体はただの幻影(残像)にすぎない、というお話です。
現実は「過去の投影」にすぎない
世界という鏡には、映像が映るまでに「タイムラグ」があります。
今、苦しんでいる状況や、目の前にある不都合な出来事。それは、あなたが「以前に考えていたこと」や「過去に抱いた不安」が、時間を置いて今ようやく映し出されているだけなのです。
つまり、目の前の現実は、もう終わった映画の「残像」のようなもの。
この「幻影」に振り回されて、「やっぱりダメだ」「どうしてこうなるの」と今の気分を乱してしまうのは、非常にもったいないことなのです。
7日目のテーマ:鏡に映っているのは幻影
大切なのは、鏡の中の「過去の映像」ではなく、今この瞬間の「こちら側の態度」です。
今のあなたが「現実は幻影にすぎない」と知って、軽やかで前向きな意図を持てば、鏡はこれからその「新しい姿」を映し出す準備を始めます。
7日目の実践:幻影と戦うのをやめる
鏡の中の過去と戦っても、何も変わりません。
大切なのは、鏡のこちら側で「次は何を映そうかな?」と選べる自分に気づくことです。
そのためにできることを3つ紹介します。
嫌なことを言われたり、不都合なことが起きても、反射的に反応せず、心の中で「ストップ」と言います。
目の前の状況に対し、「これは過去の思考が映した残像(を見てるだけ)」というラベルをペタッと貼り付けます。
ラベルを貼ったことで、その出来事は「自分とは無関係な古い映像」になります。ラベルを貼った映像から意識を離し、今ここで感じたい心地よさを選び直します。
こうして“今の自分”に戻れたとき、鏡は自然と新しい未来を映し始めます。
💗 魔法のキーワード
目の前の出来事に飲み込まれそうになったら、こう自分に聞いてみてください。
それとも過去の映像?
今、目の前で起きている不都合なことは、ずっと前に放った不安や焦りが、時間差で「残像」として返ってきただけかもしれません。
だから、今ここでまた慌てて反応しなくて大丈夫。「あぁ、これは昔の私の落とし物だね」と気づくだけで、あなたのエネルギーは守られます。
📋 7日目のポイント
🌸Jasmineより 旅の途中のひとこと
「現実がつらい」と感じるときは、ただ、過去の思考が映像となって戻ってきているだけです。
その映像に巻き込まれず、そっと距離を置いて、これから映したい未来のための心地よさを選んでみてください。
未来は、今のあなたの気分から、少しずつ形づくられていきます🌱
1日で完璧じゃなくて大丈夫
ざっとでも、じっくりでも、自分のペースで歩きましょう
この旅では、私なりの解釈を交えてお伝えしています
もし「正しく学びたい」と感じたときは、
78日間トランサーフィン実践マニュアル へ
- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
コメント
コメントを投稿