現実を力ずくで変えようとしていませんか?|Day5 世界という鏡
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どれだけ頑張っても、現実が思い通りに動かないと感じることがあります。
それは、映し出された「映像(現実)」ばかりを変えようとして、投影している「映写機(自分)」のフィルムをそのままにしている状態かもしれません。
78日間の旅、27日目のテーマは「世界という鏡」
現実は、あなたの内面を映し出す巨大な鏡のようなもの。
鏡の中を変えようとするのではなく、まずはこちら側の「態度」を決める日です。
鏡の向こうを変えようとしていませんか?
鏡に映った自分の髪型が乱れているとき、鏡の中に手を入れて直そうとする人はいませんよね。
現実世界では多くの人が、これと同じことをしています。
「あの人が変わればいいのに」「もっと環境が良くなれば」と、外側の世界を力ずくで変えようとしてしまうのです。
トランサーフィンでは、世界はあなたの思考と態度を忠実に映し出す鏡だと考えます。
あなたが「世界は厳しい場所だ」と思えばその通りになり、「世界は私に優しい」と決めれば、鏡はその通りの現実を映し始めます。
5日目のテーマ:世界という鏡
この鏡には、少しだけ時間差(タイムラグ)があります。
思考を変えてもすぐに現実が変わらないのは、鏡が新しい姿を映し出すまで時間がかかるから。
大切なのは、鏡の中がどうであれ、先にこちら側の「あり方」を決めてしまうことです。
(例:雨の日「服が濡れて嫌だな」と不満を探すのをやめて、お気に入りの傘を差していることや、濡れた緑の美しさに目を向けてみる)
(例:人間関係で、相手の反応を変えようとせず「今はこういう流れなんだな」と受け止めて、気にせず自分の時間に戻る)
(例:夜「明日が不安」と未来に意識を飛ばすのをやめて、今、ここでお布団に包まれている心地よさに意識を戻し、安心感で満たしてあげる)
5日目の実践:鏡に向かって「態度の設定」をする
今日は、あなたが選んだ心の向きに合わせて、鏡がどんな景色を返してくれるのかを眺めてみましょう。
「うまくいくかな?」という疑問符や「きっとうまくいく」と言い聞かせている時、心の中では「もしダメだったら……」という不安を隠し持っていることが多いのです。
このループから抜け出すため、次の魔法のキーワードを試してみてください。
💗 魔法のキーワード
収まるようになっている
これは、変化を急いで鏡を確かめるクセを手放し、こちら側の心の向きを整えるための“態度の設定”です。
現実が動くには時間がかかりますが、内側が変わった瞬間から鏡は静かに動き始めます。
だから今日は、小さなサインに気づける自分でいてください。
そして、鏡(現実)がその「設定」に合わせてゆっくりと動き出すのを、楽しみに待ってみましょう。
📋 5日目のポイント
ポイントは"変化そのもの"ではなく、"変化の兆し"を見ることなんです。
🌸Jasmineより 旅の途中のひとこと
自分の内側が、そのまま外側の世界に映っているだけ。外の出来事は、内側の状態を教えてくれるサインなんです。
だから、うまくいかない現実が続くときも、誰かに責められているわけでも、運が悪いわけでもありません。
ただ「今、心の向きがこうなっているよ」と、世界という鏡が知らせてくれているだけなのです。
実は、世界は敵ではなく、内面をそのまま映し返す鏡だったのですね✨
1日で完璧じゃなくて大丈夫
ざっとでも、じっくりでも、自分のペースで歩きましょう
この旅では、私なりの解釈を交えてお伝えしています
もし「正しく学びたい」と感じたときは、
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