出来事の意味を選び、世界を味方につける|Day21 判決を下す
嫌なことがあった時、つい「最悪だ…」と落ち込んでしまいませんか? 実はその瞬間のあなたの「反応」こそが、次の現実を予約しているとしたら……。 78日間の旅、21日目のテーマは「 判決を下す 」 出来事に振り回される「被害者」ではなく、その出来事にどんな意味を持たせるかを自ら決める「内なる決定者」の視点を持つ練習です。 Day20 | Day21 | Day22 現実は、あなたの「解釈」を待っている 私たちは無意識に、起きた出来事に対して 「良い・悪い」という判決 を下しています。 例えば、楽しみにしていた予定がキャンセルになった時。「 やっぱり私は運が悪い」 という判決を下せば、世界は 「運が悪い証拠」 を次々と見せてくれます。 トランサーフィンでは、この「条件反射のような判断」をいったんを止めます。 どんなに不都合に見えることでも、 「これは自分にとってプラスになることだ」 と自ら判決を下して(決めて)しまうのです。 あなたがそう決めた瞬間、現実はその「判決」に従って良い方向へとハンドルを切り始めます。 21日目のテーマ:判決を下す 現実は、あなたが下した判決をそのまま映し出す鏡です。常に自分にとって有利な前提を「予約」しましょう。 ・「なぜこんなことが起きるの?」と嘆く前に「これもきっと良い方向につながる」と先に決めてみる ・不都合の中にも、あとで意味が分かるヒントがあるかもしれないと見てみる ・最後に意味をつけるのは自分だと思い出す 21日目の実践:不都合なことに「有利な判決」を出す 今日は、何かが起きた時の「第一印象」に飲み込まれず、自分に有利な判決を下してみましょう。 💡 例えばこんな風に: 1. 失敗をしたとき: 「ダメだ」と責める代わりに、「これで成功へのデータが揃った。ラッキーだ!」と判決を下す。 2. 嫌なことを言われたとき: 「ムカつく」で終わらせず、「これで余計な重要性が落ちて、身軽になったぞ」と無理やりにでもメリットを見つけて判決を下す。 ...